シャンプーの役割は何でしょう?それは「洗うこと」です。だったら水でいいのでは?確かにそうかもしれません。けれど、余分な脂質に混じってしまった汚れやヘアトリートメント剤等は水だけでは落ちにくいものです。余分な老廃物が頭皮に残っていることでトラブルが起きることもあります。
また、年齢とともに衰えていく新陳代謝を補っていくことも大切になるでしょう。では、よいシャンプーとは何でしょう。
今、お使いの製品はいかがですか?
よいシャンプーを選ぶには、まず自分の髪の状態がどうなっているのかを適切に判断する必要があります。Aさんにあっていても、Bさんにとっても良いとは限らないからです。同じフケでも、洗浄力がありすぎて乾燥しているからなのか、余分な皮脂がきちんと洗い流せていないのかによっても変わってきます。
また、以前は自分にあっていたシャンプーが年齢を重ねるとあわなくなるということもあるでしょう。常に、自分の髪や頭皮の状態を知ってを選びましょう。よさそうな製品を見つけたら、まずはサンプルから試してみるのもいいと思います。
間違った判断で全く逆のシャンプーを選んでいた、ということもあるかもしれません。髪の専門家である美容院で自分の髪のトラブルについてプロのアドバイスをうけるのも一つです。毎日たくさんのお客様の髪を洗っている美容師さんなら、手肌があれない(肌への刺激が少ない、安全な)製品をご存知でしょうし、髪の状態についても正しい判断をしていただけるのではないでしょうか。
また、最近は無添加や自然派等の商品に特化している専門店(ネットにも沢山ありますね)もありますので、そこで相談したり、口コミをチェックしてみるのもおすすめです。